PHITS - FEM 連係解析 (1)¶
やりたいこと¶
PHITSによる体積発熱(熱デポジット)算出
FEMを用いた熱伝導、熱流体解析等への連係解析
主に、PHITsで評価するのは、体積発熱密度 q [W/m3] (ソース項)
想定ワークフロー¶
1) CAD作成(SolidWorks)¶
形状のモデリング
流体領域の定義 ( solidworksのページ参照 - アセンブリ内で新規部品 → フィーチャー:キャビティ )
STEP形式で出力
2) メッシュ作成(Gmsh)¶
python-APIを使用 ( .step → .msh, .bdf )
3) PHITS入力ファイル作成 → 計算¶
ユニバースを使用し、メッシュを読み込んで計算
PHITS実行・ .csv 出力
4) FEM計算 ( femtet )¶
csv等から入力
参考文献¶
PHITS ( https://phits.jaea.go.jp/examplesj.html ) - Fluentとの連係解析例